カミソリ怪我の思い出

剃刀の処理は注意が必要

私のムダ毛についての悩みですが、女性用の顔・まゆ用の長柄カミソリ(旧来のステック状のカミソリ)での失敗談でしょうか。

現在市販で売られているシェイバータイプ式でなら安全性が高く、たまに焦って脱毛を行ったとき痛みは伴わない程度です。傷といっても、軽く皮膚が傷ついて怪我をし出血している程度ですし。

しかし、昔ながらの長柄カミソリは床屋でみるヒゲ用カミソリに似たような物で、プラスチック製の棒状にカミソリがついただけのものです。脱毛中、失敗したら動脈を切ってしまいそうな切れ味のよいカミソリでした。

学生時代、夏場プールの時間があるとなると当然脱毛しなけらばならないのですが。前日の時間帯(入浴時)に長柄カミソリを仕様。

その間、洗面所は立ち入り禁止。いつ家族の男性軍が入ってくるかもしれないという焦りが伴いまして、ハラハラしながら脱毛。集中して脇や腕のムダ毛処理を行う必要があって、ずっと腕をあげた鏡を見て洗面台とにらめっこ。

かなりの確率で脇の下の柔らかい皮膚を浅く切ってしまい大体が出血。汗もかく場所なので、絆創膏も貼れませんでした。

そして、当日のプールの授業中、怪我をした部分がプールの塩素で染みて痛い有り様でした。できれば、ムダ毛処理でも切れ味がよく効率がよい長柄カミソリですが、あまり使用したくはないです。

時間と手間がかかりますが、安全なシェイバー式のカミソリの方をよく使用しています。

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